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Category : 神輿
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墨田区立花:白髭神社

千貫神輿

Category : 神輿
梅雨が本格化する前の6月の土日の連日、蔵前橋通り一帯で祭りを愛する粋でいなせな人たちの一年をかけた熱い思いが鳥越祭を盛り上げます。
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関係者以外は境内に立ち入ることは出来ないが、勇壮な町内渡御とは全く異なる厳かな雰囲気の中、睦連(役員)の方が揃いの着物に鉢巻をしてしずしずと宮出しが行われる。
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千貫神輿といわれる大型の神輿は都内にいくつかあるが、この鳥越の本社神輿は中でもとりわけ大きく美しい江戸神輿のひとつであり、最近では担ぐ役にありつくのも難しいほどの人気である。
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宮元

神輿の華、二天花棒を担ごうと狙いを定めた奪い合いは、トラブルに発展するケースが非常に多いのです。 一団体350人以上、実際は待機要員を含む約200人ほどで担ぐのだが、いざ本番になるとルール的なものはなくなってしまう。上空からの近接撮影も命がけだ。
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二長町

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三筋北

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小島二西

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三桂

この祭りのハイライトは何といっても日曜日の7時頃から、神社前の蔵前橋通りを全面通行止めにして始まる、火を灯された神輿の宮入である。別名を鳥越の夜祭とも言う。毎回多くの担ぎ手と見物人が殺到して…大騒ぎになるため、数百人の機動隊が出動して道路の面側を固めるという実にものものしい警戒態勢の中で行われる。
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鳥居の前で睦連に引き継がれ境内に。時刻にして9時半過ぎ。
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テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

ミドリシジミの卍巴飛翔 都内 6月上旬

Category : シジミチョウ科
午後6時過ぎ、陽が大きく西に傾くと雄の活動がピークとなり、あちらこちらで2頭が円を描きながらクルクルと回り始め、大体は3頭目が加わって卍巴は解消される。
ここは都会にありながら昔ながらの水郷をもった都立公園です。
大小の水路が園内を走り、ヤナギ並木や、ハンノキなどの水辺に強い植物が水郷景観をつくり出しています。 自宅から自転車で10分ほどのところだ。
ここ数年、個体数がずいぶんと少なくなって心配していたのだが、嬉しいことに今年は沢山のミドリシジミを確認することができた。

羽化直と思われる個体が日陰で開翅し始めました。夕刻に開翅を撮影できたのは初めてだったので嬉しかった。
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樹々が途切れ、ぽっかり開けた狭い空間に卍巴がゆっくり降下してきます。
降りてくる時には地面すれすれまで降りてくるのでそれなりに撮影機会があった。
6時半を回って薄暗いという場所柄もあって、明るい背景が全くないため、暗い背景で卍巴を撮影することになりました。
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出来るだけ2頭を収めようとしますが、やはりフレームアウトする個体も出てきて、どの個体で追いかけるか迷う事が多いです。
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同じ場所で撮影しても、その時の情景や条件等によっていろいろと表情を変えてくれる魅力的な蝶です。
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東京のホシミスジ 5月下旬

Category : タテハチョウ科
個体数の増加とともに分布域が拡大して、このあたりではユキヤナギの植え込みがあれば結構どこにでもいるのかもしれません。
美しい蝶を間近で見られるのは嬉しい事なのですけれど 、彼等の存在が意味するところを考えると、ちょっと複雑な気持ちになりますね。

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初夏の蝶 埼玉 5月上旬 

Category : アゲハチョウ科
先日、友人からこんなお話を伺った。 「ツツジに群がる黒いメタリックアゲハを観てきましたよ…」実はこの方、蝶に関しては全くの素人さん。しかし、メタリックの言葉に引き付けられ、地図と照合したところ、ふと目にする場所、いつも通り過ぎていたい場所にあった。
たまにはこんな冒険心もいいかもしれませんね。
初めての場所というのはとても楽しみな気持ちと不安な気持ちが半分半分で、ワクワクします。

民家が途切れる辺りからたくさんのウスバシロチョウが目に飛び込んできた。
開けた休耕荒地などをふわりふわりと取りとめもなく彷徨っている姿は、飛んでいるというより泳いでいるようだ。
普通の流れであればここで時間を費やすところですが、撮影は短時間で切り上げ、本日のお目当てでもある黒系アゲハに向かった。
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しばらくすると側溝をひたすらくるくると旋回し続ける黒い影を発見。
スミナガシが林道わきにある排水グレーチング蓋を行ったり来たり。 
吸水に訪れていたので、景観美には欠けるかもしれないが、人工物との組み合わせも面白いかなと思って100mmマクロレンズを付けたまま撮影してみた。
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30分ほど林道を進むとツツジの生垣を発見し、多分ここだろうと思う目的の場所にたどり着く。
旧家の屋敷跡地はびっしりとツツジの生垣で囲まれている。それにしてもこんな山奥にあるとはびっくりだ。
早速、入れ代わり立ち代わり黒系アゲハなどが頻繁にやって来る。
オナガアゲハとカラスアゲハが多く、次いてミヤマカラスアゲハ、クロアゲハ、稀にモンキアゲハ、ナガサキアゲハだ。
この辺りのツツジはてっきり背が高いものだと思っていたら、あまりにも丈の低いツツジのため撮影は100mmマクロレンズで十分間に合った。今日は望遠撮影を予定していたのだが。
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個体によって色も違いますし、光のあたり具合で全然違って見えるので撮影も楽しさ倍増のような気がします。
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雌は雄に見つからないような場所を選んでいるみたいですね。
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ミヤマカラスアゲハの雌もやってきた。その後何度か美しい雄が吸蜜に来るものの、オナガアゲハに追いかけ回されなかなか撮影させてもらえません。
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一番多いのはオナガアゲハ、最初の1頭が吸蜜していると容赦なく絡みつき連れ去ってしまうのである。
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初めての場所でしたが、黒系アゲハに関しては個体数がとても多く、何よりも、捕獲者に会わないところがすばらしかったです。
ツツジは全体としては8分から満開に近づいています。
ヒョウモン系はまだ未発生でしたので、また機会があればもう一度訪れてみたい場所です。
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Author:Favonius


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