羽田神社 (大田区) 7月下旬

Category : 神輿
7月の例大祭に神輿渡御が行われる羽田神社は宮神輿を大中2基有し、通常は中神輿が町内巡行するのだが、今年は久しぶりに大神輿の発興となった。漁師町として栄えた羽田らしく、波に揺れる船を模して4本の縦棒で神輿を左右に振る独特で勇状な「ヨコタ担ぎ」は圧巻。気性の荒い担ぎ手が多いため、周りに気を配れない状況になってしまうことも多々あります。

宮出しする羽田神社の宮神輿。
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女性の担ぎ手が多いのは城南地区の特徴です。粋でいなせな古典柄紅型文様をかっこよく着こなしておりました。
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「ヨコタ担ぎ」の披露ですが、500貫の巨大宮神輿のため重すぎて少ししか振れません。
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宮神輿が終了する15時からは「ヨコタ担ぎ」を披露する14基の町会神輿が空港前を渡御します。
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個性的な鯉口シャツにダボシャツ、そしてパナマハットというこの地区が持つ独特な雰囲気です。
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海風になびく大漁旗に見送られながら弁天橋を通過する。右側に見えている鳥居は都市伝説にもなったあの羽田空港の赤鳥居です。
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モンキチョウの求愛 7月下旬

Category : シロチョウ科
モンキチョウがたくさん舞う土手はすっかりきれいに草刈りされており、少し残念であったが、対岸を見渡すと一面緑の絨毯を確認することがきたので千葉県側に行ってみることにした。
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いたるところでモンキチョウの求愛が行われており、しばらくレンズを向けてみました。モンキチョウは、雄の求愛活動が活発な種で、特に既交尾雌に対する求愛は激しく、1頭の雌に何頭もの雄が群がる求愛集団を作ることさえあります。
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最初は2頭だけで始まった求愛行動も、そのうち草地で探雌行動中の雄が参加して、何頭もの連結飛翔となります。
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あまりにも可愛らしい瞬間にであったときは思わず何度も同じ被写体、同じ構図で繰り返し撮ってしまいます。
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動いている時間の一瞬を撮っているのに、想像もしなかった面白い写真が撮れたりもします。
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モンキチョウの雌には遺伝的に翅が黄色の個体と白色の個体の2型が存在し、普通は白色型が多いのだが、この河川敷では黄色型が多いように思えた。
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テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

中割八雲神社 (江戸川区) 7月上旬

Category : 神輿
江戸川区には江戸中期から明治初めにかけて造られた素晴らしい神輿が残っています。
その渡御が不定期であるために、滅多にその様子を見られることがないため、浅草や鳥越ほど一般には知られてはいない。
なかでも、中割八雲神社の大神輿はさすがに葛西の総鎮守にふさわしく担ぎ手も多く、堂々とした渡御が行われた。
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平成元年に東葛西より移転してきた中割天祖神社に渡御のご挨拶。
天祖神社は慶安2年(1649)創建、明治5年に中割天祖神社と改称して区画整理に伴い平成元年に東葛西へ移転し社殿も新築した。
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多くの友好同好会の担ぎ手たち数百名の応援でも見事に統率がとれた渡御です。
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途中の辻々で地擦り、差し上げ、そのまま片手で上に放るという一連の所作を行う特徴ある渡御である。環七の交差点で地擦りが始まった。
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鳥居脇から砂ぼこりを巻き上げるごとく、すさまじい勢いで宮入をします。
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鳥越祭 6月12日

Category : 神輿
鳥越神社の宮神輿は「一千貫」と称し、都内随一の大きさ・重さを誇っております。一度に担げるのは170人程度だが、常時500人はいないと渡御できません。そして、お祭り自体が喧嘩っ早く、本気で怒鳴りちらし、殴りかかってきます。火事と喧嘩は江戸の華?この祭りの事なのかも知れませんね。

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担ぎ手の集団が二十数 団体あり、持ち時間は約25分。
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下町の狭い路地を渡御するため、大きな胴体に比べ太く短い担ぎ棒となっております。花棒(神輿の一番前)狙いに怒涛の勢いで四方八方からなだれ込んできます。
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昭和な香りが漂う、というか昭和の香りしか漂わないレトロな建物が続く。
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迫力ある団体のひとつ、二長町。半纏模様が向かい蝶になっております。
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夜間、蔵前橋通りで神輿の弓張提灯と高張提灯に火が入ると、祭りは最高潮を迎えます。この宮入道中は、 「鳥越の夜祭り」と言われています。18ケ町睦の提灯に守られて宮入する「鳥越の夜祭り」は迫力満点なのです。
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千葉 ミドリシジミ卍 5月下旬

Category : シジミチョウ科
そろそろミドリシジミが飛ぶ頃かと思い、夕刻、自宅からほど近いハンノキの疎林に出向いてみました。今年はやはりミドリシジミの発生も早く、既にハンノキの周りには幾つもの個体が静止していた。しばらく待機すると、まだ陽のあたるハンノキの梢で数個体の卍巴が始まった。

今年はカメラ目線まで降りて来るのですが、暗いのでピントが取られてしまいなかなか合ってくれません。
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もう1頭はフレームアウト。
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分散しても、また別の2頭がクルクルもつれ合い目線まで降りて来ますので、見ているだけでもなかなか愉しいものです。背景が黒、もしくは暗い色だと翅の鮮やかな金緑色がもの凄く美しく映えます。
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見る角度や光彩により、紫がかった青や淡い青、灰色がかった黄色など、様々な色を示します。
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発生初期にも関わらず擦れ個体が見られるということは、よほど激しいもつれ合いなのだろうか。
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ジャンル : 写真

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