スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

横浜市に舞う、カバマダラ

Category : マダラチョウ亜科
迷蝶の可能性が高く、初旬には夥しい数が舞っていたそうで、今日はそれほど多いという感じではなかったが、撮影には充分すぎる数であった。斜面には食草のガガイモが多く自生しており、ここが発生源のようだ。現地で初めてお会いした「Akakokkoのゆっくりのんびり行きましょう!~自然大好き~」のAkakokkoさん、また、多くの皆様と楽しい一時を過ごすことができ、有り難うございました。


青空に舞うオレンジは、情緒ある雰囲気。
IMG_7470.jpg

レンズにはとても警戒心を抱き、即座に方向転換する仕草はアサギマダラ以上。
IMG_2276.jpg

IMG_1325.jpg

雄同士が足元で絡み始めた。
IMG_7806.jpg

IMG_1005.jpg

IMG_2461.jpg

フジバカマの背景は稲掛になっており、この時季の雰囲気を十分に表現する事ができた。
IMG_9461.jpg


先日は雄のみの撮影であったので、台風一過の晴天日に、雌を狙ってもう一度出掛けてみました。現場に到着すると壮絶な景観を目の当たりにした。台風の影響で鶴見川が氾濫しグランドは一面冠水状態にあった。水は大分引いた感じであったが、土手から見下ろすと丈の低い植物は全て水に浸かってしまった。園内は立ち入り禁止になっており、しかたなく近くの河川敷を探索してみた。破損個体を目撃することが出来たのだが、猛威を奮った後だけに、今後の発生が心配だ。


破損個体の雌
IMG_3901.jpg

カバマダラ雌を追う、ツマグロヒョウモン雄(右)。これは異種求愛追飛で、確かにツマグロヒョウモンの雌に良く似ており、勘違いする雄の気持ちが良く判る。
IMG_4130.jpg

 ※ このたびの台風26号により罹災されたみなさまに、謹んでお見舞い申しあげます。


スポンサーサイト

テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

アサギマダラの舞  10月上旬

Category : マダラチョウ亜科
以前より目星をつけておいたフジバカマの大群生地が気になり、若干まだ早い気もしたのだが覗きに行ってみた。渡りの蝶であり、どのようなルートでここに辿り着くのか知らないが、フジバカマの背後には休息場所となる雑木林もあり、彼らが上空から見下ろすと水面もよく目立ち、舞い降りには絶好な場所なのかも。この日の朝方は雲っており2頭のみであったが、時間の経過で薄日が射し始めると一気に個体数が増し始めた。青空を舞う美しさでは、まずアサギマダラをあげたい。理由はマーキングされる翅には鱗粉がなく、ここが濃淡となり色飛びしない色彩がとても美しいことだ。そして撮影の易しさもある。欲を言えばノーマーキング個体が一番嬉しいのだが・・・。


青空を舞う姿は真下からでも美しい。
IMG_0635.jpg

吸蜜中は全く微動だにしないのだが、飛翔中はレンズに対する警戒心が強く、追い掛け回し過ぎると良い構図にはならない。再び旋回して舞い戻る習性があるので、その時が撮影のチャンスである。
IMG_8239.jpg

鮮度の良い個体も多く見かけた。これは雄。後翅裏の肛角(こっかく)部近くに黒斑の性標があるのが雄で、雌には黒斑はない。
IMG_6791.jpg

IMG_8145.jpg

IMG_9791.jpg

土手を滑り降りる感覚で、フジバカマに集まり始めた。
IMG_2497.jpg

この日は、マーキングされた個体も数頭みかけた。恐らく東北地方で標識された個体が南下中に立ち寄ったのだろうか。
IMG_6934.jpg

IMG_2721.jpg


IMG_1170.jpg

午後になると快晴になり、日射しを避けたフジバカマで吸蜜する個体が多くなった。やはり雌は巨大だ。
IMG_9866.jpg


テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

Favonius

Author:Favonius


EOS 1DX
EOS 7D


EF17-40mm F4L lS USM
EF14mm F2.8L ll USM
EF24mm F1.4L ll USM
EF70-200mm F2.8L lS ll USM
EF70-300mm F4-5.6L lS USM
EF100mm F2.8 MACRO USM

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
カウンター
無料カウンター
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。