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お知らせ

Category : 神輿
当ブログをいつも訪問いただき、ありがとうございます。
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再開の日までお待ち願います。

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墨田区立花:白髭神社
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千貫神輿

Category : 神輿
梅雨が本格化する前の6月の土日の連日、蔵前橋通り一帯で祭りを愛する粋でいなせな人たちの一年をかけた熱い思いが鳥越祭を盛り上げます。
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関係者以外は境内に立ち入ることは出来ないが、勇壮な町内渡御とは全く異なる厳かな雰囲気の中、睦連(役員)の方が揃いの着物に鉢巻をしてしずしずと宮出しが行われる。
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千貫神輿といわれる大型の神輿は都内にいくつかあるが、この鳥越の本社神輿は中でもとりわけ大きく美しい江戸神輿のひとつであり、最近では担ぐ役にありつくのも難しいほどの人気である。
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宮元

神輿の華、二天花棒を担ごうと狙いを定めた奪い合いは、トラブルに発展するケースが非常に多いのです。 一団体350人以上、実際は待機要員を含む約200人ほどで担ぐのだが、いざ本番になるとルール的なものはなくなってしまう。上空からの近接撮影も命がけだ。
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二長町

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三筋北

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小島二西

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三桂

この祭りのハイライトは何といっても日曜日の7時頃から、神社前の蔵前橋通りを全面通行止めにして始まる、火を灯された神輿の宮入である。別名を鳥越の夜祭とも言う。毎回多くの担ぎ手と見物人が殺到して…大騒ぎになるため、数百人の機動隊が出動して道路の面側を固めるという実にものものしい警戒態勢の中で行われる。
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鳥居の前で睦連に引き継がれ境内に。時刻にして9時半過ぎ。
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テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

鳩むね鳳凰

Category : 神輿
今年のビッグニュースと言えば、何と言っても港区赤坂と白金に鎮座する氷川神社の本社神輿が、共に半世紀ぶりに担ぎ出されたことです。さらには担がれる江戸神輿としては「日本で一番美しい本社神輿」と形容される、葛飾区に鎮座する文化財級の葛西神社神輿(一之宮)の久々の渡御や日本橋福徳神社の新調神輿初渡御などと、10月まで話題に事欠かない嬉しい一年間でした。
 
葛西神社神輿
台輪寸法4尺、浅草・前田六治郎、天保9年(1838)建造の大神輿で、一文字の軒面に重厚な吹き返しを持つ黒漆塗の延軒屋根に渋い銀色のご神紋、紅色の化粧綱や結び紐がまことに美しい。胴から台輪にかけて施された見事な彫金仕上の金物類も厚く、名品に相応しい一基であります。 

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葛西神社本社神輿の勇壮な宮出しです。
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故録神社神輿
普通は屋根の上には「鳳凰」が乗っていますが、故録神社の神輿は珍しい「鳩むね鳳凰」で、この鳳凰が乗ることにより江戸中期に造られた神輿であることが分かります。鳳凰の翼などの羽模様はすばらしく、高いところにあるのでなかなか翼の筋彫りまでは観ることが出来ないと思いますが、各神輿により鳳凰が異なりますので機会がありましたら、ぜひ、ご覧になっていただきたい。
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二天棒に横棒を台輪側に前後一本ずつ付けた神輿にやや斜めに肩を入れて担ぐ。四方の蕨手に小鳥を乗せないのも鳩むね神輿の特徴であります。このタイプの神輿は江戸中期にかけて建造されたものが多く、その渡御が不定期であるため、一般には知られていない幻の神輿です。
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平成29年暦 「鳥越祭」 「江戸神輿」
鳥越神社・浅草仲見世・祭礼用品店などで取り扱っております。
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八棟(やつむね)神輿

Category : 神輿
八棟神輿の魅力は何といってもその特異な屋根の形状にあるが、屋根の面白さと同時に胴周りの彫刻なども、通常の神輿とくらべ異彩を放っている。屋根の線を銅板で包むように仕上げてある部分は八棟神輿特有のものである。

江戸川区東瑞江:豊田神社宮神輿 2015年9月撮影
神輿の撮影を始めて最初に出会った八棟神輿は、25年ほど前の豊田神社の宮神輿と記憶している。「変わった屋根の宮神輿もあるものだな」と思いつつも、その後折に触れ八棟神輿に出会ううち、いつしか八棟神輿を探すこともライフワークの神輿撮影の一角を占めるようになってきた。豊田神社の金梨地塗り屋根の気品ある美しい八棟神輿。
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港区新橋:烏森(からすもり)神社宮神輿 2016年5月撮影
烏森神社は新橋の繁華街のど真ん中に鎮座して、周囲をビルが囲み参道は狭く、神社からの宮出しが出来ないのは残念である。神輿庫は社殿の奥にあり、あの巨大神輿をよく収めることができるものだと常々感心させられる。台輪幅4尺2寸の東京屈指の巨大八棟神輿。都内では5月で最初の大きい神輿渡御になるためか、新橋駅前から担ぎ出しの時には全国から集まった大層な担ぎ手の数で、道路から溢れんばかりの活況を呈する。
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江東区南砂:富賀岡八幡宮宮神輿 2013年8月撮影
本来は4年に一度の大祭りに渡御されるが、近年は中間年にも渡御している。それだけ地元の方々の神輿にかける思いが強いのであろう。古風な八棟神輿であり屋根に銅板をかぶせた堂々たる大神輿。この神輿の掛け声は江東区特有の「ワッショイ」である。
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一脚を用いて3.5メートルほどの高さから撮影。
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渋谷区渋谷:宮益御嶽神社宮神輿 2007年9月撮影
渋谷区道玄坂に鎮座するこの神社は、渋谷の「酉の市」でも有名。毎年9月18日の平日の渡御に際して、大半の担ぎ手は地元氏子企業の社員たちです。定日が土・日の場合はその前後の平日に渡御する。屋根の青銅葺による細工はさすがと言える造りで、小規模ながら均整のとれた美しい八棟宮神輿である。
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千葉県浦安市:清瀧神社宮神輿 2016年6月撮影
4年に一度の浦安三社祭に登場する。堀江(鎮座地)の宝・白木神輿、文化財級の八棟神輿です。途中の辻々で地擦り、差し上げ、そのまま片手で上に放るという一連の所作を行う特徴ある渡御である。この神社には二基の八棟宮神輿があり、写真は一之宮で、後方の神輿は二の宮である。
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品川区西品川:貴船神社宮神輿 2002年6月撮影
神社は閑静な住宅街にあり土曜の夜に御霊入れの神事が行われ、その後に神輿の屋根四囲の弓張り提灯に灯を入れ渡御する。城南地区共通の、鼓がついて笛に合わせての「城南担ぎ」で毎年担がれている。
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羽田神社 (大田区) 7月下旬

Category : 神輿
7月の例大祭に神輿渡御が行われる羽田神社は宮神輿を大中2基有し、通常は中神輿が町内巡行するのだが、今年は久しぶりに大神輿の発興となった。漁師町として栄えた羽田らしく、波に揺れる船を模して4本の縦棒で神輿を左右に振る独特で勇状な「ヨコタ担ぎ」は圧巻。気性の荒い担ぎ手が多いため、周りに気を配れない状況になってしまうことも多々あります。

宮出しする羽田神社の宮神輿。
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女性の担ぎ手が多いのは城南地区の特徴です。粋でいなせな古典柄紅型文様をかっこよく着こなしておりました。
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「ヨコタ担ぎ」の披露ですが、500貫の巨大宮神輿のため重すぎて少ししか振れません。
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宮神輿が終了する15時からは「ヨコタ担ぎ」を披露する14基の町会神輿が空港前を渡御します。
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個性的な鯉口シャツにダボシャツ、そしてパナマハットというこの地区が持つ独特な雰囲気です。
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海風になびく大漁旗に見送られながら弁天橋を通過する。右側に見えている鳥居は都市伝説にもなったあの羽田空港の赤鳥居です。
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Favonius

Author:Favonius


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