神輿 2017

Category : 神輿
江戸川区船堀:日枝神社
日枝神社は船堀駅からほど近い場所にありながら、古い船堀の家並みがかすかに残るとても風情のある歴史を感じさせる落ち着いた神社です。
後藤直光作、建造嘉永元年、台輪2尺の小ぶりながらも神社の宮神輿の風格を備えた立派なお神輿であり、あまり知られていない宮神輿であるのでここでとりあげてみました。
この神輿はシーズンオフの神輿庫探訪の途中で見つけた一基で、神輿庫に前回祭礼時の寄付者名などを示す掲示などがあったので、期待をもって神輿のことを尋ねようとしたが、聞くところが見つからなかった。
その後何度か出向いていると偶然にも神輿庫のシャッターが空いており、役員さんのご教示でようやく神輿渡御日を確定することができた。
本来は4年に一度の本祭りに渡御されるが、最近は必ずしも4年に一度ではなく、諸事情もあって、もう少し渡御周期が空くこともあるらしい。

2017 船堀6丁目日枝神社

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ガラス越しにシゲシゲと眺めたものである。
2017 船堀日枝神社 渡御は10月8日8時~14時

当日は他の祭礼と重なったこともあり、残念ながら宮出し宮入は観ることが出来なかった。昼前に到着はしたものの探すのに少々手こずったが、神酒所前で一旦休憩中の神輿をやっと発見した。
細い担ぎ棒を台にしてかさ上げしたように担ぎ棒がついている特異な棒の組み方がこの神輿の特徴です。
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小ぶりではあっても台輪四囲の彫り物は、厚い欅材に鋭く彫られている。神輿全体に言えることだが、肩が入り担がれているときは、こうした細工物は全くと言って良いほど目につかないものであるが、宮神輿には贅を尽した部分が多くあり、それを拝見するのも楽しみの一つである。
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2尺ほどの神輿が大勢の担ぎ手によって細かい路地を渡御する。本当に家並すれすれに神輿が通り、見ているほうがヒヤヒヤするほどの光景である。
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担ぎ手が着ている半纏は様々な町会のものが入り混じり、離れた地域のものも数多く見られ、いわゆる助っ人なしでは成り立たなくなっているのがはっきりと分かる。
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元旦初担ぎ 2018

Category : 神輿
葛飾区亀有 西三若睦會神輿渡御
「こち亀」で全国的に有名な葛飾亀有、 毎年恒例の新春元旦に行われる西三若睦會主催 「亀有元旦神輿祭り」当日は好天に恵まれ威勢の良い掛け声がJR亀有駅ロータリーにこだまします。
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北千住 元宿會神輿渡御
今年は元宿會の黒い”鉄”神輿。昭和50年奉納。昨年まで9団体だったのが今年は10団体になっていました。 例年通り、スタートは千住大川町の氷川神社ですが、今年のゴールは元宿神社。 氷川神社は日光街道の千住新橋南詰近く、元宿神社は尾竹橋通りの西新井橋南詰 近くにあります。
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式年祭

Category : 神輿
葛飾八幡宮:千葉県市川市 2017年4月2日

JR総武線、都営地下鉄新宿線、さらに京成本線の三つの鉄道が交叉する千葉県市川市本八幡の、JRの駅から歩いて約10分、市川市役所の奥に鎮座するのが、駅の名前にもなっている下総国総鎮守の葛飾八幡宮です。
通常の祭礼は9月15日に行われますが、今年は33年に1度、「式年大祭」が実地され、大変盛大な賑わいを見せました。
神輿の台輪寸法は3尺7寸 行徳関ヶ島の後藤直光作。 屋根に三ツ巴の十六弁菊の神紋が特徴。
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大鷲神社:足立区花畑 2017年10月7、8日

”酉の市”発祥の社として知られる大鷲神社では12年に1度、その名前にちなんだ酉年に「式年大祭り」が執り行われてましたが、あまりにも期間が長いとのことで6年ごとに改められ、応永年間(1394年-1428年)より日本武尊の命日とされる酉の日に、日本武尊への報恩感謝の祭りが行われるようになりました。
神輿の台輪寸法は4尺2寸あり、勾欄のない平屋台形式で、渡御の時は晒しや緞帳で分かりづらいとかと思いますが、胴の四方が扉となっている型式です。そして屋根の頂に乗る大島が鳳凰でなく、神社の名前に由来する”鷲”となっているのが特色です。
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宵宮では社殿から御魂を神輿に移す儀式である御霊入れが行われ、その後、約半世紀ぶりに晒し緞帳なしで、30分程の肩入れも行われました。
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翌日の宮出しでは、神輿の胴体部が刺繍された赤い緞帳で覆われてしまった。
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平成30年暦 「鳥越祭」 「江戸神輿」
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鳥越神社、浅草仲見世、浅草(東武・都営・メトロ)の各書店、祭礼用品店などで取り扱っております。

お知らせ

Category : 神輿
当ブログをいつも訪問いただき、ありがとうございます。
都合によりしばらくの間、更新を休止させていただきます。
再開の日までお待ち願います。

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墨田区立花:白髭神社

千貫神輿

Category : 神輿
梅雨が本格化する前の6月の土日の連日、蔵前橋通り一帯で祭りを愛する粋でいなせな人たちの一年をかけた熱い思いが鳥越祭を盛り上げます。
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関係者以外は境内に立ち入ることは出来ないが、勇壮な町内渡御とは全く異なる厳かな雰囲気の中、睦連(役員)の方が揃いの着物に鉢巻をしてしずしずと宮出しが行われる。
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千貫神輿といわれる大型の神輿は都内にいくつかあるが、この鳥越の本社神輿は中でもとりわけ大きく美しい江戸神輿のひとつであり、最近では担ぐ役にありつくのも難しいほどの人気である。
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宮元

神輿の華、二天花棒を担ごうと狙いを定めた奪い合いは、トラブルに発展するケースが非常に多いのです。 一団体350人以上、実際は待機要員を含む約200人ほどで担ぐのだが、いざ本番になるとルール的なものはなくなってしまう。上空からの近接撮影も命がけだ。
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二長町

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三筋北

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小島二西

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三桂

この祭りのハイライトは何といっても日曜日の7時頃から、神社前の蔵前橋通りを全面通行止めにして始まる、火を灯された神輿の宮入である。別名を鳥越の夜祭とも言う。毎回多くの担ぎ手と見物人が殺到して…大騒ぎになるため、数百人の機動隊が出動して道路の面側を固めるという実にものものしい警戒態勢の中で行われる。
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鳥居の前で睦連に引き継がれ境内に。時刻にして9時半過ぎ。
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テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

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