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ブナを舞うサファイア

Category : ゼフィルス
フジミドリシジミを求め、都心からほど近い産地に出向いてみました。到着後、若干待機したがイヌブナを舞うサファイアを直ぐに発見。静止場所が悪く葉や枝にどうしても被ってしまう。タイトルに相応しい「舞」は撮れませんでしたが、少しコツを掴んだ感じ・・・次回へ期待です。

早朝の木漏れ日で。
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このイヌブナの葉が気に入ったらしく、盛んに朝露を補給している感じであった。
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木陰での開翅がはじまった。
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超ピンボケであるが、葉に被らず、平面アングルから撮れた記念すべき1枚となった。
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テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

アカシジミ ウラナミアカシジミ

Category : ゼフィルス
今年は同時期に新鮮な個体を観ることが出来ました。ウラナミアカは出始めな感じで、夕刻の雑木林を舞う橙を期待したが本日は強風のために断念。昨年と比較すると発生が早いので、これから舞い始めるエメラルドやサファイアたちも楽しみですね。

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テーマ : 昆虫の写真
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神奈川県モンキアゲハの舞 5月上旬

Category : アゲハチョウ科
幼少時代、モンキアゲハを採りたく親父にせがんで連れてきてもらったのがこの山だ。当時と比較すると環境変化が著しいが、今年もまたこの蝶と親父に会いに来てしまった。岩肌の多いゴツゴツとした尾根沿いで、麓から上がってくるモンキアゲハと対決する。目の前を通過する個体に目いっぱいの片手撮り、勿論、敏速に飛翔するためそう簡単には入らない。白黒の素晴らしいグラデーションに魅力を感じ、ついついハマってしまう被写体だ。

角度による色彩は淡いビロウドにも映る。羽化直後の雌が優雅な舞を披露してくれた。
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カラスザンショウの上も蝶道になっており、盛んに探雌している様子。この状態での焦点距離は約30cm。
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珍しく足元を通過した瞬間を真上から被せ撮りで。
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ミヤマシジミの舞

Category : シジミチョウ科
鮮度の良い個体を期待し、昨年よりも1週間ほど早く河川敷を訪れてみた。何時も撮影する場所には全く姿がなく、若干時期が早いのかと思ったが、少し離れた河原で発生初期を迎えており、その大半が羽化直の個体であった。

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鉢合わせになると絡む確率も高く、ギンイチモンジセセリと違い時間帯もながい。
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全翅を捉えるために真上から被せてみました。
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吸水のため路上を行ったり来たり。
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後翅に美しい青鱗が散らばる羽化直の雌個体。
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コマツナギの周りを飛び回る。
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シルビアシジミは既に時期遅く、大半の個体が擦れていた。
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ウスバシロチョウの舞  5月上旬

Category : アゲハチョウ科
毎年、5月に入るとウスバシロチョウの飛翔を撮りに行くのだが、なかなか意図する構図が描けず、何時もながら在り来たりな画像になってしまう。今回は思考を変えて、同アングル連写3コマを載せてみました。

日当たりの良い緩やかな傾斜面。大半が白飛びしてしまい、晴天時は難しい・・・と言っても曇天時には姿を現さない。
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唯一この画像は、ウスバシロ本来の柔らかな光沢ある色彩を捉えることが出来た。どうしても真上からベタ撮りが多くなるのだが、個人的には胴体の黄色が好きだ。
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山道脇に伐採現場があり頻繁に姿を現すので、このロケーションを狙ってみた。薄暗い環境であったが白飛びのない綺麗な姿を捉えることが出来た。光量不足のため高速で切ることが出来ないのだが、ウスバシロの緩やかな飛び方は低速シャッターで充分対応できる。
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ギンイチモンジセセリの卍絡み 4月中旬

Category : セセリチョウ科
ギンイチモンジセセリの第1化は、ゴールド・シルバー・ブラックと濃淡調和による組み合わせが美しく、お互いの表裏を捉えることができたら最高の画になるであろうと毎年チャレンジしているのだが、理想な構図には程遠い。絡み合いは駆け寄っても直ぐに分散してしまうため、構え際で偶然な鉢合わせする瞬間を待つしかない感じだ。そして、ここの生息地は丈のある枯れ葦のために、どうしても被ってしまう。小型種の場合は開放値を原則としているために葦の諄さをf2.8~4で補うと、肝心な双方のピン確率が低下するが、薄暗い葦内環境をISOに頼らず高速で切れる利点もある。

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絞り込むことにより蝶の歩留まりは高まるが、背景に溶け込み過ぎて諄い。相手方も翅裏姿になってしまうと面白さに欠けてしまう。
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ISOを上げ過ぎると背景がざらつきノイズだらけ。
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右個体は若干のビロウドが表現できたが、欲を言えば翅裏にピンが合ってほしかった。
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分散した瞬間で、どうにか2頭を写しとめることができたが、右個体は最悪の真っ黒になってしまった。
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