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モンキチョウの求愛 7月中旬

Category : シロチョウ科
地元江戸川河川敷へ、広角1本持参しモンキチョウの求愛観察に出かけてみました。曇天のためか気温が若干低く涼しい。花火大会を控え草刈り寸前の土手(東京・千葉)にはアカツメクサの絨毯が敷き詰められており、その上には沢山のモンキチョウが吸蜜に忙しかった。なかには探雌個体も見かけたが、静止している雌を盛んにアプローチするも、気温が低いため雌の反応は鈍く、仮に舞い上がっても追飛に至らずしばらく待機となった。昼頃ようやく薄日が射す状態となり、気温も一気に上昇しあちこちで求愛活動が始まり、様々な表情をお披露目をしてくれた。快晴になると色調が難しくなると同時に、炎天下の河川は熱中症の危険度も高く薄曇りがベストな感じ。 画像はすべて別求愛ペアです。

最初に出迎えてくれたのは新鮮な黄色型の雌であった。晴天であれば恐らく白トビしたモンシロチョウになってしまっただろう。
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雌の追い掛けが一般的だが、稀に逆の場合もあるみたいだ。
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雄を確り見つめ追飛する雌。
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このような構図で捉えた時は嬉しい。2頭の雄が雌を追飛する姿。
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通常の求愛姿だが、何故か物足りなさを感じてしまう・・・。
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正面姿を狙ったが寸前で舞い上がってしまった。しかし、双方の仲睦まじき姿を捉えることができた。
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複数追飛の場合は必ず先陣が雌になるのだが、逆のパターンで雄を追尾する複数の雌を観察してみたいものだ。今回の目的はここにあったのだが・・・これはやはり無理なのか。
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カップルには申し訳なかったが、少し撮影に協力してもらった。
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EOS7D EF14mm F2.8L ll USM  


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テーマ : 昆虫の写真
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コマツナギ &ミヤマシジミ 7月上旬

Category : シジミチョウ科
河原にはコマツナギが満開に咲きそろっており、沢山のミヤマシジミが舞っていた。花に絡む姿を狙うも、尽く葉や茎に被ってしまい難しい。

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予め綺麗に清掃しておいたコマツナギには接近せず、花と蝶の距離が遠過ぎる。
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コマツナギ

Category : 植物
マメ科:コマツナギ属(駒繋ぎ)
本木であり小低木に分類され、淡い紅紫色の蝶形をした花が6月~9月に開花する。河川敷や荒れ地などに多く見られる可愛らしい花で、私的に大好きな茶花の一つだ。

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コマツナギをマクロで覗くのは初めてであり、その美しさに驚愕した。クズを縮小した感じですね。
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鮮度の良い個体から破損個体まで沢山舞っており、コマツナギでの吸蜜は初めてであり嬉しかった。
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その他、ここで出会った蝶たち

ヒオドシチョウ  今年はどこにでも個体数が多い感じ。
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メスグロヒョウモン  ヒョウモン系は、他にウラギンヒョウモンが多かった。
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ホシミスジ
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シルビアシジミ 
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オオヒカゲの舞

Category : ジャノメチョウ亜科
飛翔撮影には闇夜を舞う苦手な種類だが、フラッシュ調整も兼ね出かけてみた。ここは県境にあるカサスゲの群生地。
ジャノメチョウ科の大半は薄暗い雑木林を飛び回るため、どうしてもフラッシュが必要となる。しばらくフラッシュ撮影をしたもののやはり色飛びしてしまいダメであった。オオヒカゲはフワフワとゆっくり飛翔するため、超低速SS設定ピンボケ覚悟で試みたら、意外にも上手く捉えることができた。

至る所に美しい個体が留まっている。
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気配には敏感であるが、一度飛び立つと林内をジグザグにフワフワと舞うので撮影は易しい。あとは比較的明るい斜面に移動してもらうだけだが、低速SSのため木漏れ日にまともに入ると翅色が飛んでしまう。通常の高速SSであれば恐らく背景共に真っ黒。
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樹液には多数の個体が群がっており、その全てがオオヒカゲである。他種(ナミヒカゲ・ルリタテハ等)が入り込んでくると分散傾向にあり面白い。姿が大きい割には意外に控えめな性格なのかも。
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薄暗いミズナラ林を飛翔する。
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先程まで吸液していた個体が開翅し始めた。
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多産地ならではの光景だ。
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この様な薄暗い空間を絶え間なくフワフワと舞っている。
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木漏れ日に蝶が飛び込んでくれると良いのだが、それ以外では光量不足となり本来の色彩が引き出せない。
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藪に潜り込み探雌する。これ以上深追いすると画像は真っ黒。
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よく観ると各個体の模様や色調の相違もあるみたいだ。
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Favonius

Author:Favonius


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