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鳥越祭 6月12日

Category : 神輿
鳥越神社の宮神輿は「一千貫」と称し、都内随一の大きさ・重さを誇っております。一度に担げるのは170人程度だが、常時500人はいないと渡御できません。そして、お祭り自体が喧嘩っ早く、本気で怒鳴りちらし、殴りかかってきます。火事と喧嘩は江戸の華?この祭りの事なのかも知れませんね。

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担ぎ手の集団が二十数 団体あり、持ち時間は約25分。
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下町の狭い路地を渡御するため、大きな胴体に比べ太く短い担ぎ棒となっております。花棒(神輿の一番前)狙いに怒涛の勢いで四方八方からなだれ込んできます。
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昭和な香りが漂う、というか昭和の香りしか漂わないレトロな建物が続く。
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迫力ある団体のひとつ、二長町。半纏模様が向かい蝶になっております。
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夜間、蔵前橋通りで神輿の弓張提灯と高張提灯に火が入ると、祭りは最高潮を迎えます。この宮入道中は、 「鳥越の夜祭り」と言われています。18ケ町睦の提灯に守られて宮入する「鳥越の夜祭り」は迫力満点なのです。
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千葉 ミドリシジミ卍 5月下旬

Category : シジミチョウ科
そろそろミドリシジミが飛ぶ頃かと思い、夕刻、自宅からほど近いハンノキの疎林に出向いてみました。今年はやはりミドリシジミの発生も早く、既にハンノキの周りには幾つもの個体が静止していた。しばらく待機すると、まだ陽のあたるハンノキの梢で数個体の卍巴が始まった。

今年はカメラ目線まで降りて来るのですが、暗いのでピントが取られてしまいなかなか合ってくれません。
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もう1頭はフレームアウト。
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分散しても、また別の2頭がクルクルもつれ合い目線まで降りて来ますので、見ているだけでもなかなか愉しいものです。背景が黒、もしくは暗い色だと翅の鮮やかな金緑色がもの凄く美しく映えます。
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見る角度や光彩により、紫がかった青や淡い青、灰色がかった黄色など、様々な色を示します。
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発生初期にも関わらず擦れ個体が見られるということは、よほど激しいもつれ合いなのだろうか。
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テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

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Author:Favonius


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