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暖かな冬至 千葉

Category : シジミチョウ科
喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます。

ここのところ12月だというのに一寸季節外れの暖かさが続いております。
一度越冬体制に入るとあまり動かないのですが、さすがに19℃を超えてくると次々と塒から飛び出しますね。いったい、どこにこれだけの数のムラサキツバメやムラサキシジミが隠れれいたのか、と思うほどの多さです。いつも見るポジションが毎年同じ所のため、今回は新規開拓に重点を 置いてみました。
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前翅中室にある半月紋の発達の強い 雄。 以前から一度は撮影してみたかった個体です。見つけてくださった地元のハナさん、本当に感謝です。
(何人かの方からご連絡をいただき、この個体は雌ではなく雄であることが判明しました。訂正させていただきます。)
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こちらは完璧な雄です。
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白銀色の翅を輝かせながら敏捷に飛翔するシーンはとても美しいです。
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テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

鳩むね鳳凰

Category : 神輿
今年のビッグニュースと言えば、何と言っても港区赤坂と白金に鎮座する氷川神社の本社神輿が、共に半世紀ぶりに担ぎ出されたことです。さらには担がれる江戸神輿としては「日本で一番美しい本社神輿」と形容される、葛飾区に鎮座する文化財級の葛西神社神輿(一之宮)の久々の渡御や日本橋福徳神社の新調神輿初渡御などと、10月まで話題に事欠かない嬉しい一年間でした。
 
葛西神社神輿
台輪寸法4尺、浅草・前田六治郎、天保9年(1838)建造の大神輿で、一文字の軒面に重厚な吹き返しを持つ黒漆塗の延軒屋根に渋い銀色のご神紋、紅色の化粧綱や結び紐がまことに美しい。胴から台輪にかけて施された見事な彫金仕上の金物類も厚く、名品に相応しい一基であります。 

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葛西神社本社神輿の勇壮な宮出しです。
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故録神社神輿
普通は屋根の上には「鳳凰」が乗っていますが、故録神社の神輿は珍しい「鳩むね鳳凰」で、この鳳凰が乗ることにより江戸中期に造られた神輿であることが分かります。鳳凰の翼などの羽模様はすばらしく、高いところにあるのでなかなか翼の筋彫りまでは観ることが出来ないと思いますが、各神輿により鳳凰が異なりますので機会がありましたら、ぜひ、ご覧になっていただきたい。
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二天棒に横棒を台輪側に前後一本ずつ付けた神輿にやや斜めに肩を入れて担ぐ。四方の蕨手に小鳥を乗せないのも鳩むね神輿の特徴であります。このタイプの神輿は江戸中期にかけて建造されたものが多く、その渡御が不定期であるため、一般には知られていない幻の神輿です。
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平成29年暦 「鳥越祭」 「江戸神輿」
鳥越神社・浅草仲見世・祭礼用品店などで取り扱っております。
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Favonius

Author:Favonius


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