鳥越祭 6月12日

Category : 神輿
鳥越神社の宮神輿は「一千貫」と称し、都内随一の大きさ・重さを誇っております。一度に担げるのは170人程度だが、常時500人はいないと渡御できません。そして、お祭り自体が喧嘩っ早く、本気で怒鳴りちらし、殴りかかってきます。火事と喧嘩は江戸の華?この祭りの事なのかも知れませんね。

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担ぎ手の集団が二十数 団体あり、持ち時間は約25分。
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下町の狭い路地を渡御するため、大きな胴体に比べ太く短い担ぎ棒となっております。花棒(神輿の一番前)狙いに怒涛の勢いで四方八方からなだれ込んできます。
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昭和な香りが漂う、というか昭和の香りしか漂わないレトロな建物が続く。
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迫力ある団体のひとつ、二長町。半纏模様が向かい蝶になっております。
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夜間、蔵前橋通りで神輿の弓張提灯と高張提灯に火が入ると、祭りは最高潮を迎えます。この宮入道中は、 「鳥越の夜祭り」と言われています。18ケ町睦の提灯に守られて宮入する「鳥越の夜祭り」は迫力満点なのです。
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Comment

鳥越祭

こんにちは。
鳥越祭、江戸の面影を強く感じます。
ひとつの神輿に担ぎ手の集団が変わるのですね。
それぞれの地域の誇りが、そろいの半纏から感じられました。
ラストの夜祭は、光の条件が厳しいと思いますが、
迫力ある雰囲気がよく表現されていますね。

kazenohaneさん
コメントありがとうございます。
レトロ感漂う街並みには、お神輿がよく似合いますね (^_^)
外部からの参入と町内会の上部団体があって、組織上の関係ができているものが23団体、
それぞれ個性豊かで、半纏の色や柄に特徴があります。
夜間の撮影は苦手なのですが、ISOを上げ過ぎると画質は劣化しますが、
有効距離が伸びるうえストロボに頼り過ぎない露出となり、意外と背景も明るくなります。


No title

ウ〜ム、すごい活気ですね。
これでは写真を撮るのも命懸け?
いなせなお兄さん方に混じって女性も奮闘されているんですね。
私は恐がりなのでこの雰囲気に突入するのは無理かもです。
神輿もいいですが提灯の写真がとても素敵ですね。

naoggioさん
コメントありがとうございます。
この雰囲気に慣れませんと目が回るという状況が起きてしまい、一脚撮影のため危険を伴います。
モニター確認する余裕もありませんので、連写撮影の出たとこ勝負です。
殿方はもちろんのこと、最近では女性の担ぎ手も多くいらっしゃいますね。
さすが目のつけどころが違いますね、この祭りは夜祭とあって提灯とお神輿です。
一脚に低速シャッター、ぶれぶれ覚悟で頑張っております 笑)。
来月から横浜・湘南地区ドッコイ神輿が始まります。都内の担ぎ方と若干違っており、
お神輿自体も巨大です…是非、いらしてみて下さい…恐くないですよ~(^w^)/

鳥越

一度見ると鳥越写真は、胸が騒ぐ!

二階の窓からの神輿見学は”特等席”ですね。
熱気が伝わる写真です。
腕章が光ってるゥv-218
軒先の提灯が風情あってステキ。

ピンクの半纏、蝶好きな人の一枚ですねぇ。目の付け所が違う!
最後の写真は、ライトアップされた様に奥行きがあり
赤信号機までタイミング良く、キレイな一枚ですね。

天せいろさん
コメントありがとうございます。
鳥越は毎年撮っておりますが、絶対に飽きがきませんね。
どうしても迫力ある写真を目指すため、ついつい危険を冒してでも神輿に接近してしまいます。 
神社前の蔵前橋通りは全面通行止め、宮入りはすごい熱気と殺気です。
機動隊約500人が待機、こんな祭りが東京に存在します…来年は是非夕刻いらして下さい。

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