千葉市のウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミ

Category : ゼフィルス
 先月、アカシジミ以外のゼフは観られなかったので、今月に入り再度出向いてみた。曇天で薄日も射すが肌寒い日で、下草にとまる時間帯が長く絶好の撮影日和となった。ススキにはオレンジが見え隠れしており、存在感でもアピールしているかのような嬉しい光景がそこにはあった。同時に羽化直のミズイロオナガが開翅のお披露目をしてくれた。今年はウラナミアカとミズイロオナガの個体数が多い感じで、ここではアカシジミの発生は早かったが、この2種に関しては例年通りの発生であった。


雌   シダに静止する姿は画になる。
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雄   栗の花から舞い上がったところを100マクロで・・ピンボケだが。
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有り難う御座います
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テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

Comment

No title

シダに静止するウラナミアカは綺麗ですね!
#2の前後ボケは好きです。
開翅を拒む種ですが、100マクロで良く捉えましたね・・今のコンデジでは
容易いらしいですが、ノイズが多く全景ピンで・・。
ミズイロ♀のビロウド表面に白斑が映る姿は良いですね!

No title

最後のミズイロ開翅は抜群に綺麗ですね!
メスの特徴である白斑も良く出てますし。
お見事です。

kさん、シダ静止は揺れが少なく撮り易いですが、ススキ静止の方が数的には多かったです。
このロケは前後ボケが出来そうだったので遣ってみました。
マクロを振り回したら、偶然に入っただけですよ。

吉井貴志さん、根元から這い上がった個体(羽化直)が薄日の影響で
全開時間の延長をさせたために、雌を選んで撮っていました。
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