ムラサキツバメの生活史

Category : シジミチョウ科
今年も常緑樹にいくつかの集団越冬が観られ、昨年と比較するとその塊や個体数も多い感じであった。期間中、現地でお会いした、「たかがヤマト、されどヤマト」のotto-Nさんとお連れの方、「風の吹くままに」のhanaoyajiさん、そして江東区のkさん、天候も良く楽しい一時をありがとうございました。


左端のはじかれた1頭が印象的であった。その後、気温が上がり全て飛び去ってしまった。
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こちらのマテバシイでは、まだ就寝中。
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木陰のアオキには、いくつかの集団がみられた。
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お気に入りの色彩が表現できた。
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雄を撮影中↑に突然雌が遣って来た・・嬉しい1枚になった。
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突然のアサギマダラに、この雄もさぞかし驚いたと思う・・。 3枚とも同一個体の雄。
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午後になると、一斉に舞い戻る習性は不思議だ。
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テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

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葛飾の鍵コメさん
ありがとうございます。
この種類は雄雌の色彩相違がハッキリしてますので、ペア並びは
とても良い画になるのですよ。

市川の鍵コメさん
拙ブログへお越しくださり、ありがとうございます。
ミドリシの時にはお世話になりました・・また来年も楽しみです。
今年は、大越冬集団が観られるかもですね。
また、お会い出来ると思いますので今後とも宜しくお願い致します。

集団越冬だけでなく、機会の少ない飛翔もしっかり撮るのは流石ですね。
これからの時期は、このようなムラサキ兄弟の集団が楽しみです。

Akakokkoさん
ありがとうございます。
今年はムラサキツバメの当たり年みたいで、数箇所に塊を形成していました。
塒に舞い戻る個体が多かったので、葉の脇から狙ってみました。
昨年が不作だったので、今年は葉がもたれる程の大集団を撮ってみたいですね。
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